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コマーシャルエクター14in

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いきなりコマーシャルエクターなんてタイトル付けると何の意味か判らないとおもいますが、30年位前のKodakの撮影用レンズで昔はコダックもカメラやレンズを造っていました。私は、アメリカの現在は製造していませんがデアドルフと言うカメラに付けています。8inc-10incのB5位の大きフィルムで本来は撮影するのですが、どうしてもこのレンズの柔らかな透明感のある描写が好きで、いろしろ調べると、最近は便利なものが沢山あります。変換アダプターと言うモノで、これを本来フィルムを装填する替わり付けると、なんとEOSマウントのデジカメが使用できます。私は、EOS20Dを使っています。20Dはミラーアップ部分が1.2mm程後方にあります。EOS-1Dだとレンズとミラーが
接触してしまいます。20Dは、少し古くなりましたが古いレンズをアダプターで使用する為、今も大切にしている機種せす。動きのある撮影には使えませんが今回は、富山県の五箇山に伝わるこきりこ踊りをあえて、撮影してみました。なんとも趣があります。
by imaitoshiyuki | 2009-08-03 16:14 | Comments(0)